ブログカテゴリ:2016/2017シーズン



2017/03/24
シーズン終了報告
 17日、女子スピードスケートの神谷衣理那が今シーズン終了後初出社し、シーズン終了報告を行いました。...
2017/03/13
 11,12日、スピードスケートのワールドカップ競技会最終戦がノルウェーのスタヴァンゲルで開催され、当社の神谷衣理那が女子500mとチームスプリントに出場しました。2回行われた女子500mではそれぞれ、38秒24、38秒06のタイムでそれぞれ4位と3位に入り、第3戦のアスタナ大会ぶりに表彰台に上がりました。また、3選手による団体競技となるチームスプリントでは第2戦の長野大会ぶりに第1走者として滑走し、1週目をトップのタイムで牽引、日本チームの2位入賞に貢献しました。  今大会をもってワールドカップの今シーズンの競技はすべて終了し、女子500mでは神谷の総合得点は527点となり、1つ順位を上げ総合3位入賞、再び表彰台に上がりました。また、これにより女子500mでは1~3位を日本勢が独占する結果となりました。この他、神谷が3回中2回出場したチームスプリントでは、日本チームが総合320点で総合優勝を果たしました。
2017/02/27
 25,26日、スピードスケートの2017世界スプリント選手権がカナダのカルガリーで行われ、当社の神谷衣理那が出場しました。500mと1,000mの2回ずつの競技で総合順位を決める今大会、500mでは37秒91(12位)と37秒76(9位)、1,000mでは1分15秒27(16位)と1分15秒02(14位)のタイムで総合150.815点(12位)となり、残念ながら表彰台は逃しましたが、500mでは今季自己ベストタイムを記録、1,000mでは自己ベストタイムを更新するなど好調ぶりを見せ、3月中旬のワールドカップ競技会最終戦に向けて期待の持てる競技結果となりました。
2017/02/01
 1月27~29日、スピードスケートのワールドカップ第5戦がドイツのベルリンで行われ、当社の神谷衣理那が女子500mと1,000mに出場しました。競技は各2回ずつ行われ、500mでは38秒40、38秒58のタイムでそれぞれ4位と5位、1,000mでは1分17秒05, 1分16秒88のタイムでそれぞれ10位、8位という結果に終わり、惜しくも表彰台は逃しました。...
2016/12/07
 2-4日、スピードスケートのワールドカップ大会第3戦がカザフスタンの首都アスタナで開催され、女子500mと女子1,000mに当社の神谷衣理那が出場しました。大会最終日となる4日に行われた2回目の女子500mでは、今シーズンの公式戦では初の37秒台となる37秒88の好タイムで3位に入賞し、表彰台に上がりました。
2016/11/28
 18-20日、スピードスケートのワールドカップ長野大会が長野市のエムウェーブで開催され、女子500mと女子1,000m(Bクラス)に神谷衣理那が出場。500mは38秒27のタイムで7位、1,000mは1分17秒73のタイムで2位となりました。また、大会2日目に行われた団体戦のチームスプリント(400m×3周)にも第1走者として出場。同じ白樺学園高出身の辻選手(関西病院)、郷選手(イヨテツ)とチームを組んだ今回、1週目を先頭で引っ張り日本の優勝に貢献しました。
2016/10/25
 21-23日、スピードスケートの今シーズン緒戦となる、ワールドカップ代表選考会を兼ねた第23回全日本距離別選手権大会が長野市のエムウェーブで行われました。2日目の女子500mに出場した神谷 衣理那は38秒102の国内自己ベストを記録し、2位に入賞しました。また、3日目の女子1,000mでは1分16秒35のタイムで4位となり、惜しくも表彰台は逃しました。...
2016/10/07
 9月28日、日本オリンピック委員会(JOC)の就職支援制度「アスナビ」の一環として、就職支援説明会が帯広市内のとかちプラザで開催されました。「アスナビ」は、企業と現役トップアスリートをマッチングすることを目的として2010年に始まった制度であり、帯広での説明会開催は3年ぶりとなります。...