帯広農業高校の職場体験実習を受け入れました


帯広農業高校 職場体験実習1

 26日から28日にかけての3日間、帯広農業高校の職場体験実習を受け入れました。本活動は、実践的な教育・職業能力開発に取り組んでいる帯広農業高校に協力して毎年行っているものであり、将来建設業界への就業を考えている地域の学生に、建設業界や仕事に対する理解を深めてもらうことを目的としています。


 本年度は、同校の農業土木工学科から当社への実習生2名を本社および『草地整備広尾第1地区41工区』と『士幌西部地区 第7号明渠排水路川西28号工区工事』の2現場において受け入れたのに加え、北海道開発局への実習生4名を『士幌西部地区~』の現場において受け入れました。


帯広農業高校 職場体験実習2

   初日の本社での研修では、建設業および建設コンサルタント業の役割や業務内容について、高堂建設と匠コンサルタンツの具体的な業務例を交えながら講義形式で学習をした後、会社敷地内で測量の演習を行いました。2日目、3日目には実際の工事現場を訪問し工事の様子や作業を見学するとともに、測量等の作業を体験しました。


  実習を終えた学生からは、「普段の授業では使ったことのない機器がたくさんありとても興味深かった」「将来建設業に就きたいと考えているが、具体的な作業内容や働く姿を知ることができた」との感想があり、それぞれ建設業について理解を深めることができたようでした。