平成28年度 第1回安全大会


平成28年度 安全大会

 22日、十勝プラザにおいて高堂建設株式会社 安全協力会主催の「平成28年度 第1回安全大会」を開催しました。本大会は、新年度を迎え工事が本格化し始めるこの時期に、工事に関わる全員の安全に対する意識を向上することを目的として、協力会社の皆さまにもご出席を頂き、年2回毎年行っているものです。今年度1回目の安全大会には、約140名が出席しました。

 

 冒頭挨拶にたった髙堂社長は、昨年度の工事への協力に感謝を述べるとともに、近年の当社の安全に関する動向を振り返り、「失った信頼を取り戻すことは非常に大変なこと。基本的なルールを守ることは当然として、今年はもう一歩踏み込んで、安全に時間とお金をかけすぎるくらいの取り組みをしてほしい」と出席者に要請しました。

 

 続いて登壇した安全協力会会長の株式会社鈴建興業 鈴木会長は、慣れの危険性やコミュニケーションの重要性など、安全について注意喚起をするとともに、当社が今年創業60周年を迎えたことに触れ、「10年、20年と未来に向かって進んでいけるよう、協力会も微力ながらお手伝いしたい」と結びました。

 

 大会では、労働安全表彰に続いて安全員会委員長の西田工務課長が平成28年度の安全管理活動について説明。その後、講師としてお招きした、北海道釧路方面帯広警察署の東野警部補と、NTT東日本の栗原課長より、それぞれ交通事故防止と設備事故防止について講話を行って頂きました。

 

 最後に、今年度の全社安全スローガン「毎日、毎週、毎月と、守る気持ちを続ける努力で 創り上げようゼロ災害」を全員で唱和し、今年度1回目の安全大会は終了しました。