広尾小学校の「冬の安全教室」に協力しました


冬の安全教室1

 2日、広尾小学校の2年生31名を対象に、北海道開発局広尾道路事務所様主催の「冬の安全教室」(除雪機械見学学習会)が行われました。この取り組みは、除雪車の危険について生徒たちに理解してもらうために行っているものであり、今年は2度目の開催となります。当社からも南十勝支店職員や除雪オペレーターを中心に16名が参加し、除雪の実演や運転席での説明を行うなど、学習会の開催に協力しました。

 

 冒頭挨拶に立った北海道開発局 帯広開発建設部 広尾道路事務所の中井所長は、開発局の業務内容について優しい口調で語りかけ、「機械の周りは運転席から見えない所も多いので、しっかりと覚えて、除雪車には近づかないようにしてください」と注意を呼びかけました。

 

 

 学習会は、開発局職員によるパネル説明、4種類の大型除雪機械による実演と進行し、最後に1人ずつ除雪機械の助手席に実際に座ってもらい、機械の死角を直接確認してもらいました。

 

 大型除雪機械による間近での迫力のある実演では時折歓声が上がり、また最後に挨拶に立った髙堂社長が「大きくなったら除雪車に乗りたい人」と尋ねると多数の手が挙がるなど、参加した生徒たちは終始興味津々な様子でした。学習会の終了後には「除雪車の怖さが分かった」「1つ1つの機械に重要な役割があることが分かった」といった感想が聞かれるなど、大変意義のある学習会となりました。

 

冬の安全教室2
冬の安全教室3
冬の安全教室4