岩手県大槌町に義損金を届けました


大槌町に義損金を届けました

 6日、東日本大震災の発生から6年を迎えるのを前に、岩手県大槌町に義損金を届けました。当日は、木村専務と菅原土木課長が大槌町役場を訪問し、役場職員に義損金を直接手渡しました。

 

 大槌町は、東日本大震災による大津波で多くの町民が犠牲となり、いまだ多くの方々が行方不明となっているなど、甚大かつ未曽有の大惨事を経験しました。災害から約6年が経過した現在も、大槌町東日本大震災津波復興計画のもと、一日も早い復興を成し遂げるため、住民と行政が一体となって町づくりを進めています。

 

 当社は、平成27年より大槌町の復興工事現場へ従業員の長期派遣を行っており、大槌町の一日も早い復興を本業を通じて推進しております。また昨春には、隣接する山田町で被災地支援活動を行っている北海道池田高等学校吹奏楽部にホルンを寄贈し、義損金を託すなど、本業以外の面でも東北地方の復興支援に取り組んでまいりました。今回、日頃復興工事でお世話になっている大槌町の皆さまへの恩返しとして、少しでも大槌町の復興に役立てて頂こうと、大槌町に義損金を届けることといたしました。