スピードスケート ワールドカップ競技会最終戦 スタヴァンゲル大会


 11,12日、スピードスケートのワールドカップ競技会最終戦がノルウェーのスタヴァンゲルで開催され、当社の神谷衣理那が女子500mとチームスプリントに出場しました。2回行われた女子500mではそれぞれ、38秒24、38秒06のタイムでそれぞれ4位と3位に入り、第3戦のアスタナ大会ぶりに表彰台に上がりました。また、3選手による団体競技となるチームスプリントでは第2戦の長野大会ぶりに第1走者として滑走し、1週目をトップのタイムで牽引、日本チームの2位入賞に貢献しました。

 

 今大会をもってワールドカップの今シーズンの競技はすべて終了し、女子500mでは神谷の総合得点は527点となり、1つ順位を上げ総合3位入賞、再び表彰台に上がりました。また、これにより女子500mでは1~3位を日本勢が独占する結果となりました。この他、神谷が3回中2回出場したチームスプリントでは、日本チームが総合320点で総合優勝を果たしました。