熊本市に熊本城復興寄付金を納めました


熊本城復興寄付金手交

 12日、高堂建設株式会社と株式会社清正の連名で熊本市に熊本城復興寄付金として100万円を納めました。

 

 高堂建設のグループ会社である株式会社清正の社名の由来となった加藤清正公が築城し、熊本市民の心のより所となっている熊本城は、当社の創業60周年式典前日に当たる平成28年4月14日から相次いで発生した、一連の熊本地震により大きく損壊し、現在も復旧・復興事業が進められています。今回、当社の創業60周年を記念し、熊本城の一日も早い復興を願い寄付を行うことといたしました。

 

 当日は、高堂社長と木村専務が熊本市経済観光局熊本城総合事務所を訪れ、津曲所長に寄付金を手渡すとともに、熊本城の復旧・復興状況の視察を行いました。

熊本城復興状況1
熊本城復興状況2
熊本城復興状況3