平昌オリンピック壮行会を開催しました


平昌オリンピック壮行会 空港出迎え

 9日、宮崎での合宿を終えた神谷が、平昌オリンピック出場決定後初めて帰帯し、とかち帯広空港で家族と社員が出迎えました。同日夕には支援者や社員を中心に約60名が参加し、帯広市内において当社主催の壮行会を開催。オリンピック初出場を祝して、たくさんの拍手が神谷を迎えました。

 

 壮行会では、冒頭に花束の贈呈が行われた後、オリンピック出場を決めた代表選考会と、これまでの軌跡をまとめたオープニング映像が放映され、出席者全員でオリンピック代表選出時の興奮を共有しました。

平昌オリンピック壮行会 神谷スピーチ

 続いて、主催者を代表して髙堂社長が挨拶に立ち、「もしかすると当社からオリンピック選手が誕生するかもしれない、と折に触れて言ってきたが現実となった。これまで神谷を支えてきてくれた皆さまに感謝したい」と謝辞を述べるとともに、「初のオリンピック、精一杯楽しんできてほしい」と激励しました。

 

 ご来賓の挨拶に続いて神谷も檀上に上がり、「4年前オリンピック出場が叶わず、1度はスケートを辞めようかと思った。今スケートを続けられているのは皆さんのおかげ」と改めて出席者に感謝の言葉を述べ、「出場するだけでなく、皆さまに感動してもらえる最高の滑りを見せたい。頑張ってきます!」とオリンピックへの抱負を力強く語りました。

平昌オリンピック壮行会 応援コール

 その後、帯広スケート連盟会長の細川 吉博様のご発声で立食パーティーが始まり、出席者は神谷を囲んで談笑し、記念撮影を行うなど、終始賑やかな雰囲気で壮行会は進行しました。 

 

 最後に、髙堂建設グループ社員全員による「頑張ろう」の激励のコールを行い、平昌オリンピックに向けて応援の機運を高め壮行会は終了しました。

 

 なお、平昌オリンピック スピードスケート女子500mは2月18日(日)20:00から行われ、帯広市ではパブリックビューイングも予定されています。詳細は追ってお伝えいたします。