平成30年度 第1回安全大会を開催しました


平成30年度安全大会 社長あいさつ

 

 4月24日、帯広市のとかちプラザにおいて、髙堂建設株式会社安全協力会主催の平成30年度第1回安全大会が開催され、協力会社やグループの社員を中心に約150名が出席しました。

 

 冒頭あいさつに立った髙堂社長は、工事量や降雪量が多く多忙を極めた1年を振り返るとともに、大きな事故がなく1年を終えることができたことに感謝を述べ、「建設業が地域社会に貢献していく上で、基本となるのは労働者の安全。協力会が今年度も一丸となって力を合わせ、無事故・無災害を達成することを願う」と結びました。

 

 

平成30年度安全大会 会長あいさつ

 

 続いて、安全協力会会長の井出 一也啓北建設工業有限会社代表取締役が登壇。安全協力会への日頃の理解と協力について感謝を述べた後、最近の話題である働き方改革やコミュニケーションの重要性などについて触れ、「本日の安全大会で安全第一の精神を全員が共有し、人命尊重の基本理念を今一度再確認して頂きたい」と出席者に要請しました。

 

 大会は、労働安全表彰、安全委員会委員長からの平成30年安全活動の説明、交通安全に関するご来賓からの講和と進行し、最後に今年度の安全スローガン「ひとつの気づきが 安全きずく 声出し、指差し、全てヨシ!」の唱和を出席者全員で行い、安全に対する意識を高め合いました。