「大規模災害発生時における相互情報共有および相互支援に関する協定書」に調印しました


協定書調印式

 29日、髙堂社長が代表を務める「十勝維持防災連携会議」が「大規模災害発生時における相互情報共有および相互支援に関する協定書」調印式を帯広市内において執り行い、当社を含む会員41社が協定書への調印を行いました。

 

 「十勝維持防災連携会議」は、大規模災害発生時における相互支援体制構築や、安全な交通環境の迅速な確保を通じ、災害に強い地域づくりを推進するための組織で、十勝管内の維持工事の受発注者で構成されています。今回の協定では、大規模災害発生時における相互情報共有や緊急支援のあり方、連絡体制の整備等について取り決めを行いました。

 

 協定締結にあたり挨拶に立った髙堂社長は、近年の頻発する自然災害を念頭に「地域を守るという合言葉のもと、地域に必要とされる活動を展開していこう」と呼びかけました。