「髙堂建設株式会社 社屋新築工事」地鎮祭を執り行いました


「髙堂建設株式会社 社屋新築工事」地鎮祭

 

 13日、9月下旬より始まる「髙堂建設株式会社 社屋新築工事」着工に先立ち地鎮祭が執り行われ、ご来賓や施工者である宮坂建設工業様と当社の役職員30名が出席しました。

 

 昭和57年に落成した現在の本社社屋は、完成から35年以上が経過して老朽化が進み、また業容拡大に伴い手狭となってきたことから、この度新たに建て直すこととなりました。設計・施工は、日頃より親交の深い宮坂建設工業様にお引き受け頂き、来年3月の落成を予定しています。地鎮祭では、発注者を代表して髙堂社長が鍬入れを、施工者を代表して宮坂建設工業の宮坂社長が鋤入れを行いました。

 

 

新社屋完成予想図

 

 地鎮祭後に挨拶に立った髙堂社長は、今回工事をお引き受けくださった宮坂建設工業様に感謝を述べ、「社屋建設は社長としての最後の大仕事であると同時に、個人的にも人生の集大成であり、一大プロジェクト。工事の安全と無事の完成を願う」と期待を述べました。

 

 また、施工者を代表して挨拶に立たれた宮坂建設工業の宮坂社長は、新社屋のデザインや耐震性などについて触れた後、「工事の安全、品質について十分なものを提供させて頂く。良いものを納めさせて頂くことをお誓いする」と応じられました。