「平成30年度 十勝維持防災連携会議 南十勝幹線道路除排雪安全大会」が開催されました


除排雪安全大会

 22日、髙堂社長が代表を務める「十勝維持防災連携会議」が、大樹町において「南十勝幹線道路除排雪安全大会」を開催し、維持工事の受発注者約40名が出席しました。

 

 「十勝維持防災連携会議」は、大規模災害発生時における相互支援体制構築や、安全な交通環境の迅速な確保を通じ、災害に強い地域づくりを推進するための組織で、十勝管内の維持工事の受発注者で構成されています。今年8月には、「大規模災害発生時における相互情報共有および相互支援に関する協定書」に会員41社が調印を行いました。

 

 今回の安全大会は、本格的な除排雪シーズンの到来を前に、安全に対する意識を高めることを目的として開催したもので、冒頭挨拶に立った髙堂社長は、「地域の安全・安心を守っていることに誇りとプロとしての自覚を持ち、無事故で工事を完了させてほしい」と出席者に要請しました。