帯広市まちづくりデザイン賞 最優秀賞を受賞しました


新社屋

 25日、第15回目となる令和元年度の「帯広市まちづくりデザイン賞」表彰式が帯広市役所で行われ、髙堂建設の本社新社屋が最高賞となる最優秀賞を受賞しました。

 

 「帯広市まちづくりデザイン賞」は、帯広市の都市空間をさらに魅力的なものとし、街づくりへの関心を高め、良好な空間形成を促進することを目的として、帯広市内の建築物に贈られる賞です。今年4月に竣工した新社屋は、白を基調とした清潔感のある外観に加え、四季を意識した植栽が地域に潤いと安らぎを与える空間を創出することや、今後も地域の良好な景観形成を先導していく役割を期待できる点が評価できるとされ、最優秀賞受賞に至りました。
表彰状

 

 当日は新社屋建設にあたり設計・監理・施工をご担当頂いた宮坂建設工業株式会社様とともに授賞式に臨み、帯広市の前田副市長よりそれぞれ賞状を手交頂きました。

 

 受賞者を代表して挨拶に立った髙堂社長は、選考に関わられた方々とご尽力いただいた宮坂建設工業株式会社様に改めて感謝の言葉を述べた上で、先日亡くなった創業者についても触れ、「新社屋の完成を大変喜んでいた亡き創業者にも報告したい。今後も建設業として地域のまちづくり、地域の未来づくりに切磋琢磨し、貢献していきたい」と抱負を述べました。