この度、髙堂建設株式会社は創業70周年という大きな節目を迎えることができました。
また、4月下旬には髙堂建設グループ本社社屋増築工事の完成を予定しております。
これを記念し、去る4月11日(土)、帯広市内の北海道ホテルにて「髙堂建設株式会社創業70周年記念式典 並びに 髙堂建設グループ本社社屋増築完成祝賀会」を開催いたしました。
当日は、ご来賓の皆様やグループ役職員ら約160名が集まり、賑やかかつ厳かな時間となりました。
式典の冒頭、代表の髙堂匠美より、これまで支えてくださった地域の皆様、先人たち、そして共に歩んできた社員への深い感謝が述べられました。
「建設会社として今日まで築き上げてきた社会基盤を守り、維持更新し、それらを技術と共に未来へ継承していく。社員一人ひとりの心の豊かさを原動力に、地域社会を持続可能で豊かな未来へとつないでいく」
昭和31年の創業から70年。
10名足らずで始まった会社が、今ではグループ全体で135名の仲間を抱えるまでに成長しました。
私たちはこれからも、農業土木と道路維持という「地域の命」を守るインフラの担い手として、その役割と使命を全うしてまいります。
昨年より進めてまいりました本社社屋の増築完成祝賀会も併せて行われました。
事業拡大に伴い、より働きやすく、活気ある拠点へと生まれ変わった社屋を披露できたことは、私たちにとっても新たな挑戦へのスタートラインに立ったような身の引き締まる思いです。
工事に携わっていただいた宮坂建設工業様をはじめとする関係各社の皆様、本当にありがとうございました。
また、70周年の節目を形にするべく、①帯広工業高校、帯広農業高校様への測量機器寄贈、②能登半島地震被災地への義援金寄付、③北海道大学病院組織バンク様への運営費寄付、④南豪神社様 参道整備、⑤創業70周年記念講演会「未来へつなぐ、農と命」といった記念事業を実施いたしました。
これらは、私たちが掲げる「豊かな地域の未来づくり」の一環です。
ご来賓の宮坂建設工業株式会社 代表取締役社長 宮坂寿文様からは、「企業は永遠のマラソンだ」という力強い激励の言葉をいただきました。
この言葉を胸に、髙堂建設グループはこれからも「技術と信頼、夢と情熱」を絶やすことなく、一歩一歩着実に走り続けてまいります。
今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
