4日、髙堂建設、瀬野匠コンサルタンツ、十勝警備保障の役職員が集まり、毎年恒例となっている本社町内会の花壇整備を行いました 。
日頃から温かく支えてくださっている地域の方々への恩返しの気持ちを込めて始めたこのボランティア活動も、今年で18年目を迎え、当グループの初夏の行事として深く定着しています 。
今回も、本社町内の計11箇所にある花壇へ植えるために、420個の瑞々しい花の苗を用意しました 。
この苗は、当グループに多くの卒業生を送り出してくれているご縁もある帯広農業高校の生徒さんたちが、日頃の実習の中で大切に育ててくれたものです 。
生徒さんたちの努力の成果を地域に還元するこの素晴らしい取り組みに、私たちも深く賛同し、毎年購入させていただいています 。
当日は、肥料を混ぜ込んだ土に、ブルーサルビアやマリーゴールド、ペチュニアなどの苗を、ひとつひとつ手作業で丁寧に植え付けました 。
また、花壇の整備とあわせて町内のゴミ拾いも実施し、地域の美化に努めました 。
作業を終えた花壇は色鮮やかに彩られ、通りかかる方々の目を楽しませてくれています。
髙堂建設グループは、これからも地域社会の一員として、十勝のまちがより美しく、活力に満ちた場所であり続けるよう、こうした地道な貢献活動を大切に積み重ねてまいります。
