当社では地域社会への貢献と未来の建設業を担う人材育成の一環として、高校生のインターンシップを受け入れています。
15~17日までの3日間、帯広農業高等学校 農業土木工学科2年生の生徒さん3名をお迎えしました。
初日は、建設業が地域社会で果たす役割や当社の事業概要について説明を実施。
その後、十勝総合振興局様発注の草地整備工事の現場を訪問しました。
現場では工事概要や施工方法についての解説に加え、ブルドーザーやトラクターといった大型重機の搭乗体験も実施。
迫力ある現場の雰囲気を肌で感じていただきました。
普段何気なく目にしている農地が、どのようにつくられ、守られているのかを真剣に聴く生徒さんたちの姿が印象的でした。
2日目以降は、帯広開発建設部様発注の3つの農業農村整備工事現場を訪問しました。
実際に最新のICT機器に触れていただく体験も行いました。
最終日の社長との面談では、建設業に就職する上で取得しておくべき資格やコミュニケーションの重要性など、将来のキャリアに直結する疑問について熱心に質問が飛び交いました。
3日間のプログラムを終えた生徒さんからは、とてもうれしい感想をいただきました。
「現場での詳しい説明や重機の操作体験を通して、建設業への興味がさらに湧いた」
「今後の進路選択に向けて、とても良い経験になった」
今回の体験が、生徒の皆さんにとって自身の未来や地域を支える仕事について考えるきっかけとなっていれば幸いです。
地域の安全・安心な暮らしを守り、十勝の基幹産業である農業の基盤を支えること。
それが私たち建設業の大きな使命です。
髙堂建設グループはこれからも、こうした現場体験の場を通じて、次の時代を担う若い世代へ建設業の魅力と誇りを伝え続けてまいります。
3日間本当にお疲れ様でした。
皆さんのこれからのご活躍を、社員一同心より応援しております。
