4月1日、髙堂建設株式会社が、日本健康会議より「健康経営優良法人2026」の認定証を受領いたしました。
当社が認定を受けるのは、今年で4年連続となります。
また、今年は中小規模法人部門の全23,085法人の中で、特に優良な上位500社にのみ与えられる「ブライト500」として認定されました。
2026年において、十勝管内で「ブライト500」の認定を受けた企業は、当社が唯一となります。
健康経営優良法人認定制度は、経済産業省が健康長寿社会の実現に向けた取り組みの一環として、2016年度より開始した顕彰制度です。
地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な「健康経営」を実践している法人を顕彰するもので、今回で10回目を迎えます。
当社では、従業員のスポーツジム利用料の全額無料化や禁煙支援といった、心身の健康維持を目的とした積極的な施策を継続しており、これらの活動が評価されました。
新聞社の取材に対し、代表の髙堂は「この先も取り組みを継続し、社員が安心して働ける環境を整えていきたい」と、今後の健康経営に向けた決意を述べました。
当社はこれからも、社員一人ひとりが健康でいきいきと活躍できる職場づくりに邁進してまいります。
