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南十勝支店 新社屋落成式


 

 9日、広尾町の南十勝支店において新社屋落成式を執り行いました。

 

 南十勝支店新社屋は、2015年の北東建設工業株式会社建設部門との経営統合による人員増加に伴い手狭となっていた社屋の拡張と、防災機能強化を目的として今年3月に着工したもので、現社屋に隣接する形で増築されました。

 

 新社屋内で催された落成式には、設計監理・施工をそれぞれご担当いただいたアトリエゆふ、アカイシ建設工業株式会社、そして髙堂建設グループの従業員ら約40名が出席し、新社屋の落成を祝いました。

 

 施主を代表して挨拶に立った髙堂 匠美代表は、新社屋建設に携わられた各位に感謝の言葉を述べた後、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震が昨今懸念されていることについて触れ、「維持業者として災害時の初動が期待され、災害に強い社屋の建設が急がれていた。この新社屋建設を機に新たな気持ちで防災の担い手としての自覚を持ち、地域からより期待される企業として役割を果たす覚悟をもってほしい」と従業員に呼びかけました。

 

 続いて、施工者を代表してアトリエゆふの石原 由美子代表より、「災害に強い建物づくりということを当初から求められてきた。新社屋建設を契機として、南十勝での益々のご発展を心よりご祈念申し上げたい」とご挨拶いただきました。